株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

カイオムが反発、がん治療用候補抗体CBA-1535に関する中国特許査定を取得  9月28日09時22分

 カイオム・バイオサイエンス<4583.T>が反発している。27日の取引終了後、がん治療用候補抗体CBA-1535に関して、中国における特許査定を取得したと発表したことが好感されている。

 同特許はこれまでに日本、英国、米国で特許が成立しており、欧州などで特許を出願中。また、21年末から22年前半で国内での治験申請も検討しているという。なお、同件が21年12月期業績に与える影響はないとしている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
カイオム、がん治療用候補抗体CBA-1535に関する中国特許査定を取得
あさひ続落、販管費増で第2四半期営業益18%減
JNSがカイ気配スタート、スイッチ向けソフト好調で22年2月期業績予想を上方修正


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »