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マザーズ先物概況:続落、GMO-FGが下支え、マイナス2σを下髭とする底堅い値動き  9月29日16時04分

29日のマザーズ先物は前日比9.0pt安の1101.0ptとなった。なお、高値は1105.0pt、安値は1074.0pt、取引高は4630枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ、反落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のGMOフィナンシャルゲート<4051>が上げ幅を拡大して相場を下支えし、マザーズ先物も下げ幅を縮小し底堅い値動きでの推移となった。また、大引けにかけて、時価総額上位のメルカリ<4385>や弁護士ドットコム<6027>が下げ幅を縮小し、マザーズ先物は本日の高値付近で取引を終了した。日足チャートでは、ボリンジャーバンドでマイナス2σを下髭とする、底堅い値動きとなった。

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