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28日のNY市場は大幅下落  9月29日06時07分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34299.99;-569.38
Nasdaq;14546.68;-423.29
CME225;29520;-400(大証比)

[NY市場データ]

28日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は569.38ドル安の34299.99ドル、ナスダックは423.29ポイント安の14546.68で取引を終了した。財務長官が連邦債務が10月18日に上限に達する公算大だと指摘したため、政府機関閉鎖などのリスクが警戒され、寄り付き後、下落。9月消費者信頼感指数が予想外に悪化し、回復低迷懸念が浮上したほか、イエレン長官が上院銀行委員会証言で、債務上限が引き上げられなければ金融危機やリセッションに直面する可能性を警告したため、売りが加速した。金利の上昇で、ハイテク株も売られた。セクター別では半導体・同製造装置、メディア・娯楽が下落。唯一、エネルギーが上昇した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比400円安の29520円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.53円換算)で全般軟調。

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