株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

外食関連に新高値目立つ、緊急事態宣言の解除で個人消費関連が買われる◇  9月30日13時01分

 19都道府県に発令されている新型コロナウイルスの緊急事態宣言が30日で全面解除となることを受けて、個人消費関連に年初来高値を更新する銘柄が目立つ。飲食店ではワタミ<7522.T>が連日大幅高に買われているほか、トリドールホールディングス<3397.T>は上場来高値を更新、ブロンコビリー<3091.T>、きちりホールディングス<3082.T>、鳥貴族ホールディングス<3193.T>、コメダホールディングス<3543.T>、サイゼリヤ<7581.T>などが新値街道を走る展開となっている。また、元気寿司<9828.T>は前日比5%高の2948円まで上値を伸ばし、3月22日以来、約半年ぶりの年初来高値更新を果たしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
<09月29日の年初来高値更新銘柄> 09月30日
高田工が急動意でもみ合い上放れ、パワー半導体やバーチャル分野で材料性豊富
レッグスは大幅続落、費用増加が響き21年12月期の利益予想を下方修正


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »