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マザーズ指数は続伸、主力IT株に根強く買い、エネチェンジ急伸 10月01日16時42分

 本日のマザーズ市場では、日経平均が大きく値を崩して29000円を割り込んだのと対照的に、前日と同様に底堅い展開となった。マザーズ指数は朝方の買いが一巡すると伸び悩み、マイナスに転じる場面も度々あったが、米長期金利の低下などもあって主力IT株の一角を中心に根強く買いが入った。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1548.36億円。騰落数は、値上がり107銘柄、値下がり267銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ<4385>やビジョナル<4194>が堅調。売買代金上位ではBASE<4477>やアドベンチャー<6030>が買い優勢となり、脱炭素テックファンドの組成を発表したエネチェンジ<4169>は急伸した。また、急反発のハイアス<6192>や業績上方修正のAmazia<4424>が上昇率上位に顔を出した。一方、時価総額上位ではフリー<4478>やJMDC<4483>が軟調。前日上場のアスタリスク<6522>が急落し、このところ強い値動きだったGMO−FG<4051>も一転売られて下落率上位に顔を出した。


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