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10月1日のNY市場は反発 10月02日09時34分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34326.46;+482.54
Nasdaq;14566.70;+118.12
CME225;29050;+230(大証比)

[NY市場データ]

10月1日のNY市場は反発。ダウ平均は482.54ドル高の34,326.46ドル、ナスダックは118.12ポイント高の14,566.70で取引を終了した。9月ISM製造業景況指数や消費者信頼感指数が予想外に改善を示したため、寄り付き後、上昇。その後、格付け会社フィッチが債務上限問題の解決が遅れた場合格付けを圧迫すると警告したため、一時下落に転じる局面もあった。しかし、新型コロナ感染の沈静化や新たな治療薬などへの期待に景気循環株に買いが向かい再び上昇。長期金利の低下を受けてハイテク株が下げ止まったことも手伝い、引けにかけダウは上げ幅を拡大した。セクター別ではエネルギー、消費者サービスが上昇した一方、食・生活必需品小売りが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比230円高の29050円。ADR市場では、対東証比較(1ドル111.05円換算)でファナック<6954>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、オリックス<8591>などをはじめ全般買い優勢となった。

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