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マザーズ指数は大幅反落、日経平均同様に主力処は全般軟調 10月04日16時01分

 本日のマザーズ指数は大幅反落となった。日経平均同様に上昇して始まったマザーズ指数だったが、寄り付きをきょうの高値に上げ幅を縮小。マイナスに転じると、その後下げ幅をずるずると広げる展開に。後場には若干戻す場面もあったが、結局戻りは限定的で弱含んで取引を終えた。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で1471.09億円。騰落数は、値上がり63銘柄、値下がり321銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、直近IPO銘柄のセーフィー<4375>がマザーズ売買代金トップにランクイン。換金売りをこなしながらの推移となるなか、後場に一気に強含んだ。また、同じく直近IPOのプロジェクトカンパニー<9246>も4%高と上昇。アドベンチャー<6030>など旅行関連の他、TKP<3479>などアフターコロナ関連の一角に物色散見。その他、GMO−FG<4051>、識学<7049>、ビジョナル<4194>が買われた。一方、アスタリスク<6522>やアイドマ・ホールディングス<7373>が急落するなど、直近IPO銘柄は全体として高安まちまち。また、GNI<2160>、アンジェス<4563>、セルソース<4880>などバイオ株の下げも目立った。なお、ステラファーマ<4888>も一時10%超安の急落となったが、急速に下げ幅を縮め、長い下ヒゲ形成に。その他、メルカリ<4385>、Pアンチエイジ<4934>、ENECHANGE<4169>、BASE<4477>、Enjin<7370>、JMDC<4483>などが売られた。


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