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5日のNY市場は上昇 10月06日06時36分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34314.67;+311.75
Nasdaq;14433.83;+178.35
CME225;28175;+435(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場は上昇。ダウ平均は311.75ドル高の34314.67ドル、ナスダックは178.35ポイント高の14433.83で取引を終了した。良好な9月ISM非製造業景況指数の結果を受け、景気回復期待が再燃し寄り付き後、上昇。その後、バイデン大統領の経済政策課題の多くを盛り込む税制・支出法案を巡り反対姿勢を示していた民主党穏健派のマンチン上院議員が規模で妥協する姿勢を示すと、上昇幅が拡大。ハイテク株の買いも再開した。セクター別では半導体・同製造装置、各種金融が上昇した一方で、不動産が下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比435円高の28175円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.47円換算)で全般堅調。

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