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マザーズ指数は続落、1部市場急落でセンチメント悪化、時価総額上位急落、値上がり率トップはキャリア 10月06日16時50分

 本日のマザーズ指数は、米国市場や寄り付き前のマザーズ先物が上昇した流れを引き継ぎ、反発でスタートした。寄り付き後は、メドレー<4480>やJMDC<4483>など時価総額上位銘柄が軒並み高となり相場を押し上げ、一時は、24.50pt高まで上昇する場面があった。しかし、東証1部市場が急落となり、個人投資家のリスクセンチメントが悪化すると、マザーズ市場もメルカリ<4385>や弁護士ドットコム<6027>など時価総額上位銘柄がマイナスに転じ、マザーズ指数も急落となり、マイナス圏で本日の取引を終了した。日足チャートでは、5日線に跳ね返され続落となる、上値の重い値動きとなった。
 マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1466.14億円。騰落数は、値上がり114銘柄、値下がり263銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、業界紙の紹介や25日線を超えた需給改善の期待感によりキャリア<6198>
が10%を超える上昇となった。また、ミサワホームからの受注を発表したラキール<4074>は業績への寄与が好感され10%を超える上昇となった。そのほか、エネチェンジ<4169>、モビルス<4370>、エンバイオHD<6092>が高い。一方、市況悪化や公開価格の2430円を大きく上回る高値警戒感からセーフィー<4375>が10%を超える下落となった。
また、5日線を割り込みし目先の需給悪化を懸念したAmazia<4424>が9%を超える下落となった。そのほか、プロジェクトカンパニー<9246>、ベストワンドットコム<
6577>、ジィ・シィ企画<4073>が安い。


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