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ウエストHDなど環境関連株が高い、真鍋氏のノーベル物理学賞受賞も追い風◇ 10月06日10時33分

 環境関連株が高い。ウエストホールディングス<1407.T>やレノバ<9519.T>、イーレックス<9517.T>が買われ、ENECHANGE<4169.T>や霞ヶ関キャピタル<3498.T>が値を飛ばしている。5日、米プリンストン大学上席研究員の真鍋淑郎氏のノーベル物理学賞受賞が決まった。同氏はコンピューターを用いて気候の変動を分析する研究分野を開拓した実績が評価された。具体的には、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が気候に与える影響を初めて数値で明らかにした。これを受け、この日は環境関連株に見直し買いが入っており、ウェザーニューズ<4825.T>もしっかり。今月31日からは英国のグラスゴーで、第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)が始まることも、環境関連株には追い風となりそうだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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