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空運が業種別値下がり率トップに、“脱コロナ買い”一巡し原油高騰を警戒◇ 10月06日12時59分

 日本航空<9201.T>、ANAホールディングス<9202.T>の空運2社が揃って安い。これまで新型コロナウイルスの新規感染者数急減に伴い、経済活動の正常化による人流復活への期待が空運株の買い戻しに反映されていたが、足もとで再び流れが変わってきた。原油市況の高騰に伴い燃油コストが急上昇する公算が大きくなり、収益デメリットをもたらすとの思惑が株価の押し下げ材料となっている。業種別騰落率でも「空運」は午後12時50分現在、東証1部33業種中で値下がり率トップに売り込まれている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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