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6日のNY市場は上昇 10月07日06時20分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34416.99;+102.32
Nasdaq;14501.91;+68.08
CME225;27730;+320(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は上昇。ダウ平均は102.32ドル高の34416.99ドル、ナスダックは68.08ポイント高の14501.91で取引を終了した。インフレ懸念や債務不履行への警戒感に寄り付き後、下落。金融アナリストによる企業の見通し引き下げが相次いだことも失望感に繋がり、下げ幅を拡大した。膠着状態だった債務上限協議において、共和党が妥協案を提示したとの報道で警戒感が後退し、引けにかけて、上昇に転じた。セクター別では公益事業や食品・飲料・タバコが上昇した一方で、エネルギーが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比320円高の27730円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、ANA<9202>など、対東証比較(1ドル111.42円換算)
で全般小じっかり。


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