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後場の日経平均は348円高でスタート、レーザーテックや日本郵船が高い 10月07日13時13分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;27877.16;+348.29TOPIX;1951.29;+9.38


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比348.29円高の27877.16円と午前の終値から上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は上げ幅を縮小。アジア市場は値上がり目立つ。為替は1ドル=111円40銭台と朝方から横ばいで推移。午前の日経平均は、米国市場が上昇した流れを引き継ぎ反発でスタートした。昨日に急落した時間帯を無事通過となり、買い安心感が高まり一段高で午前の取引を終了した。後場の日経平均は、お昼休み中に日経225先物が上げ幅を縮小した流れを引き継ぎ、前場終値より上げ幅を縮小してスタートした。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>や東京エレクトロン<8035>が上げ幅を縮小したことも相場の重しとなったもようだ。お昼休み中に米メルクの日本法人が、コロナの飲み薬を年内供給目標と日本経済新聞が報じているが、特段に買い材料視されていないもようだ。

 セクター別では、海運業、その他金融業、情報・通信業、ガラス・土石製品が上昇率上位となっており、一方、鉱業、石油・石炭製品、空運業、電気・ガス業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、日本郵船<9101>、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>が高く、武田薬<4502>、ベイカレント・コンサルティング<6532>、キーエンス<6861>、INPEX<1605>、三井住友<8316>が安い。


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