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マザーズ指数は4日ぶり反発、BASEなどに買い、IPOワンキャリア初値 10月07日16時43分

 本日のマザーズ市場では、国内外の株式相場の上昇を受けて反発期待の買いが先行した。米国で長期金利の上昇が一服したことも主力IT株の買いを誘い、マザーズ指数は前場に3%超上昇する場面があった。ただ、後場に入ると日経平均と同様、戻り待ちの売りも出て伸び悩んだ。なお、マザーズ指数は4日ぶり反発、売買代金は概算で1243.41億円。騰落数は、値上がり253銘柄、値下がり111銘柄、変わらず23銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のフリー<4478>やJMDC<4483>が堅調で、メルカリ<4385>は伸び悩むも小じっかり。売買代金上位ではBASE<4477>がサービスに係るリリースを手掛かりに7%超上昇し、Pアンチエイジ<4934>やHENNGE<4475>も買い優勢だった。また、F−ブレイン<3927>がストップ高を付け、決算発表の霞ヶ関キャピタル
<3498>は買い気配のままストップ高比例配分となった。一方、時価総額上位ではビジョナル<4194>、売買代金上位ではエネチェンジ<4169>やFRONTEO<2158>が小安い。TKP<3479>は業績下方修正を受けて売りが出て、ハイアス<6192>などとともに下落率上位に顔を出した。
 なお、本日マザーズに新規上場したワンキャリア<4377>は公開価格を20%上回る初値を付けた。


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