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概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は3日続伸、海外株高が支援材料 10月08日09時41分

【ブラジル】ボベスパ指数 110585.43 +0.02%
7日のブラジル株式市場は3日続伸。主要指標のボベスパ指数は前日比25.86ポイント高(+0.02%)の110585.43で取引を終了した。110563.3から111521.5まで上昇した。

終始プラス圏で推移し、終盤に上げ幅を縮小させた。海外株高が支援材料となり、ブラジル株にも買いが広がった。また、資源関連の上昇も指数をサポート。原油などの上昇が好感されたもようだ。一方、弱い経済指標が引き続き指数の足かせとなった。

【ロシア】MOEX指数 4228.02 +1.35%
7日のロシア株式市場は反発。主要指標のMOEX指数は前日比56.31ポイント高(+1.35%)の4228.02で取引を終了した。4179.39から4239.14まで上昇した。

終始プラス圏で推移し、終盤に上げ幅を再び拡大させた。海外株高が好感され、ロシア株にも買いが広がった。また、原油価格の上昇も資源セクターの物色手掛かり。一方、インフレ率の加速が引き続き足かせとなった。

【インド】SENSEX指数 59677.83 +0.82%
7日のインドSENSEX指数は反発。前日比488.10ポイント高(+0.82%)の59677.83、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同144.35ポイント高(+0.82%)の17790.35で取引を終えた。

買いが先行した後は狭いレンジでもみ合った。前日の米株高やこの日の主要なアジア市場が堅調な値動きを示していることを受け、インド株も買いが先行。また、格上げ期待の高まりなども支援材料となった。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは最新リポートで、成長見通しの引き上げと財政赤字の縮小が確認されれば、インドの格上げが可能になると示唆した。

【中国本土】
休場



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