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マザーズ先物概況:続伸、個人のリスクセンチメント改善が寄与、25日線に接近 10月11日16時06分

11日のマザーズ先物は前日比21.0pt高の1108.0ptとなった。なお、高値は1108.0pt、
安値は1068.0pt、取引高は3365枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ、反落でスタートした。現物株の寄り付き後は、BASE<
4477>やJMDC<4483>など時価総額上位銘柄の下落が相場の重しとなり、マザーズ先物は一時19.0pt安まで下落する場面があった。しかし、その後、メルカリ<4385>やフリー<
4478>など下落していた時価総額上位銘柄がプラスに転じて相場を押し上げ、マザーズ先物は上昇に転じ、高値引けとなった。金融所得課税の先送りやマレーシアの移動制限解除によるサプライチェーンの回復への期待感から、個人投資家のリスクセンチメントが改善し、相場の上昇に寄与したもようだ。日足チャートでは、5日線近辺まで下落となる場面があったが、その後、25日線手前まで上昇となり、上昇トレンドが継続となった。


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