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マザーズ指数は3日続伸、主力処は全般堅調、最終的に高値引けの展開に 10月11日15時43分

 本日のマザーズ指数は3日続伸となった。前週末終値水準から始まったマザーズ指数は、寄り付き直後に急落。ただ、1087.27ptをきょうの安値に踏ん張りを見せ、切り返すと前場半ば頃にはプラス圏を回復。その後ももみ合いながら堅調推移が続いた。後場寄り付き後にはやや弱含む場面もあったものの、結局は再び騰勢を取り戻し、最終的にはきょうの高値で取引を終える展開に。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で1058.99億円。騰落数は、値上がり278銘柄、値下がり89銘柄、変わらず21銘柄となった。
 個別では、プロジェクトカンパニー<9246>がマザーズ売買代金トップにランクイン。直近IPO銘柄ではプロジェクトカンパニーの他、アスタリスク<6522>、セーフィー
<4375>、ジェイフロンティア<2934>、ペルセウス<4882>、Appier<4180>などに資金が向かった。また、本日13時から予定されていたYouTube Live配信への思惑から短期資金の関心が集まったと見られるインテM<7072>も急伸。その他、メルカリ<4385>、ビジョナル<4194>、HENNGE<4475>、フリー<4478>、グローバルウェイ<3936>、ウェルスナビ<7342>などが買われた。一方、ENECHANGE<4169>、フーバーブレイン<3927>、GMOフィナンシャルゲート<4051>、メドレー<4480>、アドベンチャー<6030>などが売られた。


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