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JALなど空運株が安い、原油価格上昇による業績悪化を懸念◇ 10月14日10時28分

 日本航空<9201.T>やANAホールディングス<9202.T>といった空運株が安い。足もとの原油価格の上昇が利益の悪化要因に働くとの警戒感が浮上している。13日に発表された米航空大手、デルタ・エアーラインズ<DAL>の7~9月期決算は黒字だった。ただ、同社は原油上昇による燃料価格の急騰で10~12月期は税引き前利益ベースで赤字を計上する恐れがある、と警告。これを受け、同社株が急落したほかアメリカン航空<AAL>、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス<UAL>など米大手航空株が売られた。このなか、JALやANAHDも売りに押される展開となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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