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14日のNY市場は上昇 10月15日06時49分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34912.56;+534.75
Nasdaq;14823.43;+251.80
CME225;28730;+160(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は上昇。ダウ平均は534.75ドル高の34912.56ドル、ナスダックは251.80ポイント高の14823.43で取引を終了した。先週分新規失業保険申請件数がパンデミック以降で最小となったため労働市場の回復期待に寄り付き後、上昇。9月生産者物価指数(PPI)の伸びが予想を下回りインフレ警戒感も後退した。さらに、企業の好決算を好感した買いも強まり、引けにかけて上げ幅を拡大。長期金利の低下でハイテク株も上昇した。セクター別では半導体・同製造装置の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円高の28730円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>が冴えない他は、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、キヤノン<7751>、オムロン<6645>など対東証比較(1ドル113.67円換算)で全般堅調。



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