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JIG-SAW---信号制御技術活用による「具体的な視覚再生」へ大きな一歩、光への感度の高い光受容タンパク質を創出成功 10月15日13時34分

JIG-SAW <3914>は、岩手大学理工学部生命コースの冨田浩史教授を再生医療分野のフェローに迎え、同教授らの研究グループと共同で視覚再生プロジェクトにおける研究開発を進めているところ、14日、同研究グループが「新たに光に対する感度の高い光受容タンパク質(ComV1)を創出することに成功した」と発表した。

同社の視覚再生プロジェクトは、同社独自のコア技術である色信号制御技術をベースとし、特定の疾患において失明された方々の視覚再生の実現を目指す取り組みであり、上記高感度光受容タンパク質(ComV1)を用いることで、市販の映像提示デバイスと同社独自の色信号制御・ソフトウェア技術との融合により、極めて高いレベルの、新たな視覚再建治療となる可能性があり、同社のコア技術である信号制御技術の活用による具体的な視覚再生の実現へ大きな一歩を踏み出したとしている。




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