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マザーズ指数は3日ぶりの反落、決算など個別株への物色は活発だったが 10月18日16時13分

 本日のマザーズ指数は3日ぶりの反落となった。小幅に上昇して始まったマザーズ指数だったが、その後すぐに日経平均同様にマイナス転換。一時プラス圏を回復したものの、買いは続かず失速。後場には一段安となり、一時1113.27ptまで下落した。大引けにかけては、やや戻す場面もあったが、全体感としては総じて冴えない1日となった。なお、マザーズ指数は3日ぶりの反落、売買代金は概算で1170.76億円。騰落数は、値上がり155銘柄、値下がり214銘柄、変わらず21銘柄となった。
 個別では、ENECHANGE<4169>がマザーズ売買代金トップにランクイン。法人顧客向け電力切替サービスを手掛けるオーベラス・ジャパンを子会社化すると発表し関心を集めた。ココナラ<4176>は、22年8月期のトップラインの成長見通しを評価した買いが向かったもよう。また、アイドマ・ホールディングス<7373>は、22年8月期の営業利益が前期比44.6%増の12億円との見通しが好感された。JTOWER<4485>は、楽天モバイルとの資本提携で関心が向かった。その他、レナサイエンス<4889>、プロジェクトカンパニー<9246>、リベロ<9245>、グローバルウェイ<3936>などが買われた。一方、ビザスク<4490>、バリュエンス<9270>がそれぞれ13%安、11%安と下げが目立った。その他、メルカリ<4385>、Pアンチエイジ<4934>、HENNGE<4475>、フリー<4478>、セルソース<4880>、弁護士ドットコム<6027>などが売られた。


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