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午後:債券サマリー 先物は反落、米債券安が重荷 10月18日15時26分

 18日の債券市場で、先物中心限月12月限は反落。午後に入って一段安となり、一時前週末比19銭安の151円26銭をつけた。

 前週末15日に発表された米9月小売売上が市場予想を上回る内容となったことを受け、同日の米債券相場が下落し、この流れが東京市場に波及した。日経平均株価が反落したことが下支えとなり、債券先物は朝方に売りが一巡すると下げ渋る動きとなったが、午後に入ると下げ幅を広げた。時間外取引で米長期債利回りが1.6%台と強含みで推移しているほか、あす19日に20年債入札を控えていることもあり戻りは限定的。

 先物12月限の終値は前週末比17銭安の151円28銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、前週末比0.010%上昇の0.085%だった。

出所:MINKABU PRESS

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