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外為サマリー:114円30銭前後で推移、米長期金利上昇受け切り返す 10月18日15時53分

 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=114円32銭前後と前週末午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=132円36銭前後と同10銭程度のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は、午前8時時点では114円30銭前後で推移していたが、日経平均株価が反落したこともあり、ドル売り・円買いが強まり午前11時過ぎに114円01銭まで軟化する場面があった。この日発表された2021年7~9月期の中国国内総生産(GDP)は前年同期比で実質4.9%増となった。4~6月期の7.9%増から減速したほか、市場予想(5.2%増)も下回ったことは、ドル売り要因となった。ただ、114円近辺では買いが流入。時間外取引の米10年債利回りが1.6%台に上昇するなか、午後0時40分過ぎには114円44銭まで急速に切り返した。その後、午後にかけ底堅い展開が続き、ドルは114円30銭台と高値圏で推移している。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1578ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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