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PCNETが一時S安、6~8月期営業減益がネガティブサプライズに 10月18日13時56分

 パシフィックネット<3021.T>が急反落、一時500円安はストップ安となる1819円まで売られた。前週末15日の取引終了後、22年5月期第1四半期(6~8月)の決算を発表し、売上高が前年同期比5.5%増の12億2800万円、営業利益が同33.1%減の1億円で着地した。通期の業績予想で2ケタ増収増益を見込んでいるだけに、この決算発表がネガティブサプライズとなったようだ。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、企業や官公庁などで使用済みIT機器の排出の動きが鈍化したほか、観光業界向けにイヤホンガイドの製造販売やレンタルなどを手掛けるコミュニケーション・デバイス事業の落ち込みが響いた。なお、通期の売上高60億円(前期比14.8%増)、営業利益9億3000万円(同21.1%増)とする従来予想は据え置いた。

出所:MINKABU PRESS

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