株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ビットコイン、海外の売りポジションは減少【フィスコ・ビットコインニュース】 10月18日14時05分

足元のビットコイン(BTC)は709万円台で取引されている。もっとも取引量の多い米ドル建てでは62,200ドル近辺で推移している(コインマーケットキャップより)。

一部国内の暗号資産(仮想通貨)取引所が出している投資家の未決済建て玉情報(10月18日時点)では、前週比で710万円台の買いが増加した。一方、海外の大手取引所ビットフィネックスでは、10月18日のショートポジションは前週と比較して減少して、1,079枚となった。ロング・ショート比率は昨年以降継続してロングポジションの方が大きく、足元では95.7%となっている。

2020年3月には、ビットフィネックスにおいてショートポジションが18,000枚台まで積みあがった直後に買い戻しのような動きが建て玉と価格で観測された。短期的な値動きを追うには、引き続き、国内外の取引所における売りポジションの動向に注目したい。



<TY>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

カテゴリ 「ビットコインニュース」 のニュース一覧

ニュース一覧 »

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »