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マザーズ先物概況:反落、後場に入り値を消す、ボリンジャー+1σで足踏み 10月20日16時12分

20日のマザーズ先物は前日比4.0pt安の1129.0ptとなった。なお、高値は1142.0pt、安値は1125.0pt、取引高は2910枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、JTOWER<4485>や弁護士ドットコム<6027>など時価総額上位の銘柄が上昇して相場を下支えしたが、メルカリ<4385>やBASE<4477>の下落が相場の重しとなり、マザーズ先物は前日終値近辺を挟んだ方向感の無い値動きでの推移となった。その後、後場に入り、JMDC<4483>やフリー<4478>など時価総額の上位の銘柄が値を消したことが上値の重しとなり、マザーズ先物はマイナス圏で取引を終了した。日足チャートでは、ボリンジャーバンド+1σで押し返され足踏みする形となった。

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