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【市場反応】カナダ9月CPI、18年ぶり最大の伸びも原油反落で加ドル上下に振れる 10月20日22時28分

カナダ9月消費者物価指数は前年比+4.4%となった。伸びは8月+4.1%から拡大し、2003年2月来で最大となった。

インフレ率の上昇を受けたカナダドル買いにドル・カナダは一時1.2335カナダドルまで下落。しかし、原油価格の反落に連れカナダドル買いも後退し1.2350カナダドルまで反発し、もみ合いとなった。カナダ円は92円63銭から92円35銭まで下落。

NY原油先物は7年ぶりの高値83ドル台から81ドル台へ反落した。

【経済指標】
・カナダ・9月消費者物価指数:前年比+4.4%(予想:+4.3%、8月:+4.1%)



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