株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

東京株式(前引け)=前日比45円高、一時2万9500円に迫る 10月20日11時52分

 20日前引けの日経平均株価は前日比45円99銭高の2万9261円51銭。前場の東証1部の売買高概算は6億37万株、売買代金は1兆4319億円。値上がり銘柄数は937、値下がり銘柄数は1105、変わらずは140銘柄だった。

 日経平均株価は続伸。前日のNYダウは198ドル高と反発し、8月につけた最高値に接近したことを好感する買いが膨らんだ。為替は一時、1ドル=114円60銭台と2017年11月以来となる円安が進行したことも好感され、半導体製造装置関連などハイテク株などが買われた。日経平均株価は一時、前日比270円を超す上昇となり2万9500円に接近する場面もあった。ただ、買い一巡後は上昇幅が縮小した。

 個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984.T>や東京エレクトロン<8035.T>、ソニーグループ<6758.T>が高く、ファーストリテイリング<9983.T>や日立製作所<6501.T>が値を上げた。日本航空<9201.T>やJR東日本<9020.T>も上昇した。半面、日本郵船<9101.T>や川崎汽船<9107.T>が安く、任天堂<7974.T>やキーエンス<6861.T>が値を下げた。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
東エレクなど半導体製造装置株が高い、米SOX指数は5日続伸で強調展開◇
ソフトバンクGが続伸、米ウィーワーク上場へ
東京株式(寄り付き)=続伸、NYダウ上昇と円安を受け買い先行


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »