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<注目銘柄>=アイモバイル、ふるなび事業のシェア拡大で中期成長へ 10月20日10時00分

 アイモバイル<6535.T>は下値拾いの好機ととらえたい。

 同社は、運用型広告ネットワーク「i-mobile Ad Network」をはじめとするインターネット広告事業とふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」の運営を中心とするコンシューマ事業を展開。21年7月期は、ユーザー獲得のための積極的なプロモーションが奏功し、ふるさと納税事業が伸長。インターネット広告事業も高利益事業の構成比向上で利益率が改善し、営業利益は33億8200万円(前の期比50.6%増)と大幅増益となった。

 22年7月期は、「ふるなび」の寄付受付件数増加に伴う業績拡大が見込まれるほか、インターネット広告事業では収益性の高いアプリ運営事業の成長による業績成長が期待できる。営業利益37億5000万円(前期比10.9%増)予想は上振れの可能性も十分だ。

 また、24年7月期に営業利益45億円を目指す中期経営計画もふるさと納税事業のシェア拡大、アドプラットフォーム事業の堅実な成長、アプリ運営事業の拡大などを考慮すると達成確度が高い。(仁)

出所:MINKABU PRESS

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