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東京株式(前引け)=183円高、朝安後に切り返す 10月22日11時48分

 22日前引けの日経平均株価は前日比183円53銭高の2万8892円11銭。前場の東証1部の売買高概算は5億536万株、売買代金は1兆1673億円。値上がり銘柄数は1120、値下がり銘柄数は905、変わらずは150銘柄だった。

 日経平均株価は、寄り付きでは値を下げてスタートしたが、売り一巡後は下値に買いが流入しプラス圏に浮上した。一時160円を超す下落となったが、午前10時過ぎには200円を超す上昇となり2万9000円に迫る場面があった。ハイテク値がさ株に見直し買いが流入し、全体相場を押し上げた。

 個別銘柄では、レーザーテック<6920.T>や東京エレクトロン<8035.T>が値を飛ばし、ソフトバンクグループ<9984.T>や任天堂<7974.T>も高い。トヨタ自動車<7203.T>やキーエンス<6861.T>も値を上げた。半面、日本郵政<6178.T>やZホールディングス<4689.T>、マネックスグループ<8698.T>が安い。サイバーエージェント<4751.T>やみずほフィナンシャルグループ<8411.T>も軟調だった。

出所:MINKABU PRESS

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