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伊藤忠食が小幅続伸、不採算取引の改善で上期営業利益は上振れ 10月25日09時58分

 伊藤忠食品<2692.T>は小幅続伸している。前週末22日の取引終了後、集計中の22年3月期第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が19億円から26億3000万円(前年同期比38.3%増)へ、純利益が18億円から23億4000万円(同28.6%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に長引いたことによる外食・業務用関連の不振が響き、売上高は3200億円から3070億円(同9.4%減)へ下振れた。ただ、営業活動が制限されたことによるコストの減少や、一部不採算取引の改善などが利益を押し上げたという。

出所:MINKABU PRESS

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