株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ヒューリックが後場下げに転換、第3四半期営業利益の低い進捗率を悪材料視 10月27日12時49分

 ヒューリック<3003.T>は前日終値を挟んでのもみ合いとなっているが、後場に入って再びマイナス圏に沈んでいる。同社は午前11時30分に、21年12月期第3四半期(1~9月)連結営業利益が696億2800万円(前年同期比28.5%増)だったと発表。通期計画1100億円(前期比9.3%増)に対する進捗率が63.3%にとどまったことが悪材料視され、後場は売りが優勢となっている。

 不動産事業はオフィスなど不動産賃貸収入の増加に加え、販売用不動産の売り上げも順調に推移したとしているが、ホテル・旅館事業は新型コロナウイルス感染症の感染拡大により一部店舗の一時休業や新規予約の停止を行ったため、客室の稼働率及びレストランや宴会需要が低迷したとしている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
27日の主なマーケットイベント
三菱重は朝高後に値を消す、国内有力証券は目標株価4710円に引き上げ
AFC-HDが後場カイ気配スタート、上限30万株の自己株取得枠を設定


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »