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<注目銘柄>=24セブン、宣言解除によるニーズ拡大を期待 10月28日10時00分

 トゥエンティーフォーセブン<7074.T>は、パーソナルトレーニングジムとパーソナル英会話スクールを運営。新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言が解除されたことによるニーズ拡大が見込まれる。

 足もと業績は堅調で、10月14日に発表された21年11月期第3四半期累計(20年12月~21年8月)の単独経常損益は6400万円の黒字(前年同期は10億1500万円の赤字)で着地。新型コロナ感染拡大の影響で前年同期に低迷した反動に加え、利益面では人件費や広告宣伝費、地代家賃の抑制に努めたことが奏功した。通期の経常損益は7300万円の赤字(前期は9億8400万円の赤字)が予想されているが、広告宣伝活動を強化することで新規顧客の獲得に努めるとしていることから業績の上振れを期待したい。

 株価は10月15日に直近高値1308円をつけたあと一服商状となっているが、短期トレンドを示す25日移動平均線は上昇基調にあり、時価は狙い目といえそうだ。(参)

出所:MINKABU PRESS

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