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日経平均は36円高、主要企業の決算などに関心 10月29日14時22分

日経平均は36円高(14時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、ダイキン<6367>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、KDDI<9433>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、鉄鋼、パルプ・紙、食料品、繊維製品が値上がり率上位、金属製品、小売業、証券商品先物、ガラス土石製品、不動産業が値下がり率上位となっている。

日経平均は小幅高水準で推移している。主要企業の決算発表が佳境となっており、市場では関心が高いようだ。今日は取引終了後に、TOTO<5332>、住友重<6302>、NEC<6701>、エプソン<6724>、村田製<6981>、野村<8604>、ANAHD<9202>マネックスG<8698>、KDDI<9433>、イビデン<4062>、オークマ<6103>、ガイシ<5333>、Jパワー<9513>、JT<2914>、日電硝<5214>、メルカリ<4385>、レーザーテック<6920>などが四半期決算発表を予定している。また、米国では、7-9月期の雇用コスト指数、10月のシカゴPMIなどが発表され、シェブロン、エクソンモービルなどが7-9月期決算発表を予定している。



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