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山洋電が朝安スタートも切り返す、上期営業利益は7.6倍 10月29日12時34分

 山洋電気<6516.T>が朝安スタートも切り返している。午前11時ごろに発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高497億9900万円(前年同期比47.3%増)、営業利益53億2500万円(同7.6倍)、純利益40億7200万円(同10.4倍)と大幅増益となったことが好感されている。

 半導体製造装置やウェハー搬送ロボット向けサーボシステム製品の需要が大幅に増加したほか、制御機器、半導体製造装置、急速充電器、空気清浄機及び空調機器向けのクーリングシステム製品の需要が拡大したことが寄与した。

 なお、22年3月期通期業績予想は、売上高986億円(前期比27.2%増)、営業利益105億円(同2.2倍)、純利益75億円(同90.3%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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