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デジアーツが後場一時5%高、22年3月期業績予想を上方修正 10月29日12時58分

 デジタルアーツ<2326.T>が3日ぶりの大幅反発となっており、後場に入って前日比5.3%高の9760円まで一時上昇した。同社は午前11時30分に、22年3月期連結業績予想について、売上高を87億円から90億円(前期比31.9%増)へ、営業利益を37億円から40億円(同34.3%増)へ、純利益を25億5000万円から27億7000万円(同34.5%増)へ上方修正すると発表しており、これが好感されている。

 あわせて発表した22年3月期第2四半期(4~9月)連結営業利益は20億7900万円(前年同期比58.7%増)で着地した。上期は主に企業向け市場におけるテレワーク普及に伴いクラウドサービス系製品の受注が増加し、公共向け市場においても官公庁・自治体案件の受注が好調だった。下期も公共向け市場の官公庁・自治体向け案件の受注が好調に推移する見込みであることから、通期計画を上方修正したとしている。

出所:MINKABU PRESS

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