株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

幼児活動研が大幅続伸、22年3月期営業利益予想を上方修正し配当予想を4円増額へ 11月01日09時29分

 幼児活動研究会<2152.T>が大幅続伸している。10月29日の取引終了後、22年3月期の単独業績予想について、営業利益を11億3000万円から12億3000万円(前期比3.3倍)へ、純利益を7億9000万円から8億8000万円(同69.3%増)へ上方修正し、あわせて未定としていた配当予想を期末一括19円(前期15円)にすると発表したことが好感されている。

 売上高は67億5000万円(前期比22.8%増)の従来見通しを据え置いたものの、対面指導とオンライン指導の両立により入会する顧客や継続する顧客が増えたことで21年7月に過去最高のクラブ員数を更新することができ、幼児体育指導関連事業に係る利益が増加したことが要因としている。

 なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高33億1600万円(前年同期比55.7%増)、営業利益6億4400万円(前年同期1億9800万円の赤字)、純利益4億7900万円(前年同期比14.1倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
TOTOは4日ぶり反発、22年3月期業績及び配当予想を上方修正
トヨタ、ホンダなど自動車株が堅調、1ドル114円台の円安好感も決算直前で思惑錯綜◇
フロンテアの初値は958円、公開価格を3.0%上回る


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »