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マザーズ指数は続伸、新興株に物色向くも続かず、後場伸び悩む 11月02日16時45分

 本日のマザーズ市場では、前場こそ堅調な展開だったが、後場になるとやや伸び悩んだ。祝日や米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に主力大型株が手控えムードとなり、値幅の大きく出ている新興株に物色の矛先が向いたようだ。もっともこうした買いも続かず、後場は上げ幅を大きく縮める銘柄が散見された。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1763.19億円。騰落数は、値上がり204銘柄、値下がり165銘柄、変わらず20銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ<4385>やフリー<4478>が堅調で、ビジョナル<4194>は小高い。売買代金トップのアスタリスク<6522>は前場に大幅高となる場面もあったが、引けにかけて一時マイナスに転じるなど失速した。新サービス発表のエネチェンジ<4169>も買いが一巡すると上げ幅を縮小。ただ、リベロ<9245>やHENNGE<4475>は終値でも10%を超える上昇となり、ドリコム<3793>やデジタリフト<9244>などはストップ高水準で取引を終えた。一方、時価総額上位ではJMDC<4483>、売買代金上位ではアイドマHD<7373>などが軟調。グローバルW<3936>は一時ストップ安水準まで売られ、下落率トップとなった。


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