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ヒロセ電は反落、22年3月期業績及び配当予想を上方修正も材料出尽くし 11月02日13時30分

 ヒロセ電機<6806.T>が反落している。1日の取引終了後、22年3月期の連結業績予想について、売上高を1500億円から1560億円(前期比16.8%増)へ、営業利益を330億円から350億円(同25.5%増)へ、純利益を250億円から260億円(同30.5%増)へ上方修正し、あわせて中間・期末各130円を予定していた配当予想を各160円に引き上げると発表したが、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。

 産業用機器向けビジネスや自動車向けビジネス、コンシューマ機器向けビジネスが従来予想を上回る見込みであることが要因としている。

 なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高791億8800万円(前年同期比29.7%増)、営業利益197億9200万円(同53.5%増)、純利益147億9700万円(同58.5%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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