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3日のNY市場は上昇 11月04日06時35分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;36157.58;+104.95
Nasdaq;15811.58;+161.98
CME225;29705;+205(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は上昇。ダウ平均は104.95ドル高の36157.58ドル、ナスダックは161.98ポイント高の15811.58で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて警戒感から、寄り付き後、下落した。その後、10月ADP雇用統計が予想を上回る伸びとなったほか、10月ISM非製造業景況指数が過去最高を記録するなど良好な経済指標を受けて下げ止まった。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで市場の予想通り政策金利を据え置き、資産購入の縮小開始計画を発表も早期の利上げを示唆しなかったため安心感が広がり買いが再燃。引けにかけて上昇に転じ、主要株式指数は連日で史上最
高値を更新して終了した。セクター別では耐久消費財・アパレル、自動車・自動車部品が上昇した一方で、エネルギーが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比205円高の29705円。ADRの日本株は任天堂がさえない他は、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、日東電<6988>
など、対東証比較(1ドル113.98円換算)で全般堅調。

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