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日経平均は200円安、主要企業の決算や米雇用統計に関心 11月05日14時22分

日経平均は200円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、テルモ<4543>、ダイキン<6367>、キッコーマン<2801>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、鉄鋼、倉庫運輸関連、ガラス土石製品、輸送用機器が値下がり率上位、水産・農林業、金属製品、その他製品、鉱業、小売業が値上がり率上位となっている。

日経平均はやや下げ渋っている。市場では引き続き主要企業の決算への関心が高いようだ。今日は取引終了後に、JFE<5411>、ミネベア<6479>、三井E&S<7003>、オリンパス<7733>、日本紙<3863>、スクエニHD<9684>、三井不<8801>、H2Oリテイル<8242>、ホンダ<7267>、神戸鋼<5406>、INPEX<1605>、サッポロHD<2501>、ライオン<4912>、クボタ<6326>、ユニチャーム<8113>、グリー<3632>などが四半期決算を発表する。また今晩、米国では10月の雇用統計が発表され、市場の関心が高い。



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