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日経平均は189円安、引き続き決算発表に関心 11月09日14時21分

日経平均は189円安(14時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、NTTデータ<9613>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、太陽誘電<6976>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、繊維製品、ゴム製品、不動産業、陸運業が値下がり率上位、情報・通信業、鉱業、鉄鋼が値上がりしている。

日経平均はマイナス圏で小動きとなっている。市場では引き続き四半期決算発表への関心が高いようだ。今日は取引終了後に、石油資源<1662>、DeNA<2432>、出光興産<5019>、三井金<5706>、IHI<7013>、バンナムHD<7832>、セイコーHD<8050>、NTTデータ<9613>、コスモエネHD<5021>、りそなHD<8308>、日産自<7201>、キリンHD<2503>などが四半期決算を発表する。また、海外では、ドアダッシュ、コインベース・グローバルなどが7-9月期決算を発表する予定。



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