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マザーズ指数は続落、日経平均同様に弱含み、個別で荒い値動きも 11月09日16時25分

 本日のマザーズ市場では、日経平均と同様、マザーズ指数も朝高後に弱含む展開となった。好決算銘柄などが買われる一方、直近賑わっていた銘柄が相次ぎ急落。主力IT株も上値が重く伸び悩んだ。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1812.19億円。騰落数は、値上がり104銘柄、値下がり276銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のフリー<4478>、JMDC<4483>、JTOWER<4485>などが軟調。売買代金上位では業績修正を発表したグローバルW<3936>が荒い値動きとなり、終値では6%超の下落。F−ブレイン<3927>やFRONTEO<2158>も売り優勢となった。また、クックビズ<6558>やINC<7078>、ロボペイ<4374>はストップ安水準で取引を終えた。一方、売買代金上位ではメルカリ<4385>やビジョナル<4194>が小高い。売買代金トップのアスタリスク<6522>は上値追いが続き、10%超上昇した。また、好決算のフォースタ<7089>がストップ高を付け、夢展望<3185>は買い気配のままストップ高比例配分となった。


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