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nmsホールディングス---2Q増収、需要堅調で中長期での収益見通し良好 11月16日13時57分

nmsホールディングス<2162>は12日、2022年3月期第2四半期(21年4月-9月)の連結業績を発表した。売上高は30,430百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は237百万円の損失(前年同期は139百万円)、経常利益は51百万円(同68百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は282百万円の損失(同499百万円の損失)となった。

業績は、第1四半期は堅調に推移したものの、同社進出国・地域において感染症再拡大によるロックダウンが断続的に続き、すべての事業において売上・利益への影響が継続した。また、第2四半期以降EMS事業・PS事業における部材不足に起因する影響が顕著となり、国内外の顧客の減産や稼働停止、生産計画後ろ倒しなどによる大幅な生産減、需給ひっ迫を背景とした原材料・副資材の価格高騰や物流コストの上昇など、事業環境変化によって利益が減少した。

ただ、需要自体は堅調であり、顧客ニーズも高い水準で推移していることから、中長期スパンでの収益計上の見通しは良好と弊社は考える。




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