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GSユアサは急反発、NEDOの航空機用先進システム実用化プロジェクトの中間目標を達成 11月16日14時03分

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>は急反発している。同社は15日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の航空機用先進システム実用化プロジェクトにおける研究開発項目「次世代電動推進システム研究開発」のうち、中間目標の一つである「400ワットアワー/キログラム級リチウム硫黄電池の実証」に成功したと発表しており、これが好材料視されている。

 同プロジェクトは、安全性が高く軽量・低コストの航空機用先進システムを開発し、次世代航空機に提案可能なレベルにまで成熟させることを目的としたもで、次世代航空機の動力としてモーターや蓄電池などによる電動化が検討されている。同社では、同研究開発において、「軽量蓄電池」に関する研究開発に取り組んでおり、セルの要素技術(電極、電解液など)の開発や、蓄電池制御システム、モジュール・パック構造の軽量化を進めることで、次世代航空機に求められる軽量蓄電池の開発を進めている。

出所:MINKABU PRESS

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