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MDVは底堅い、AIブロックチェーン技術実装の多企業連携型ヘルスケアネットワークを構築 11月17日13時03分

 メディカル・データ・ビジョン<3902.T>は全体相場が売り優勢となる中で、底堅さをみせている。同社は正午ごろ、AIブロックチェーン技術を実装した世界初の多企業連携型ヘルスケアネットワークとして、HMV(hyper medical vision)プラットフォームを構築したと発表している。

 ブロックチェーンを4階層へ分割してシームレスに連携することで、さまざまなサービスを共通のIDやパスワードで利用している個人の健康情報を統合して受け渡す許可や、自身が間違いなく本人であることを証明する個人認証情報の一元管理が可能。12月からヘルスケア、スポーツジム、医療法人、情報銀行などの参加を受け付ける。

 あわせて、グループ会社のシステム ビィー・アルファとクラウド型AI機能搭載の健診システム「アルファ・サルース」を共同開発し販売を開始することや、国立がん研究センター(東京都中央区)と「骨盤底筋機能障害への再生医療及び治療予後を評価するDTxプラットフォームの開発」の共同研究契約書を締結したことも発表している。

出所:MINKABU PRESS

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