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小田原機器は4日ぶりに反発、長電バスにキャッシュレス運賃収受対応タブレット端末が採用 11月18日10時43分

 小田原機器<7314.T>は4日ぶりに反発。同社は午前10時に、長電バス(長野県長野市)が運行する急行バス(長野駅から志賀高原まで、飯山駅から斑尾高原まで)の車内でVisaのタッチ決済やQR決済(PayPay、Alipay)によるキャッシュレスのセルフ決済が本格導入されるにあたり、小田原機器のキャッシュレス運賃収受対応タブレット端末「SELF」が採用されたと発表しており、材料視されている。

 2月から、長野駅~志賀高原までの間において試験導入し、利用状況の検証を実施していたもの。運転士と直接現金をやり取りせずに運賃支払いが可能となるため、コロナ禍を経て「非接触」に対する顧客ニーズの高まりに応えられると判断し、12月18日からの本格導入が決まったとしている。

出所:MINKABU PRESS

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