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後場の日経平均は153円高でスタート、ルネサスやアドバンテストが上昇 11月19日13時14分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29751.86;+153.20TOPIX;2040.02;+4.50

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比153.20円高の29751.86円と、前引けから上げ幅を拡げてスタート。ランチタイム中の225先物は29710〜29770円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=114.30〜40円台と朝方よりやや円安基調。アジア市況は、上海総合指数が小高い一方、香港ハンセン指数が大幅に下落。後場の日経平均は前引けにかけて騰勢を強めた動きを引き継ぎ、上げ幅をやや拡大してスタート、ランチタイム頃から時間外のナスダック先物が上げ幅を拡げていることや、下落して始まった上海総合指数がプラスに転じてきたことを支えに、堅調に推移している。前場に続き、半導体関連を中心にハイテク株の大幅高が全体を底上げしている。

 セクター別では鉱業、卸売業、精密機器などが上昇率上位に並んでいる一方、パルプ・紙、空運業、証券・商品先物取引業などが下落率上位に並んでいる。東証1部売買代金上位では、東エレク<8035>、ルネサス<6723>、アドバンテスト<6857>のほか、三井物産<8031>、SMC<6273>、日立製<6501>、太陽誘電<6976>、日本電気硝子<5214>、ホンダ<7267>、富士フイルム<4901>などが大きく上昇しており、任天堂<7974>、郵船<9101>、ソニーG<6758>、トヨタ自<7203>、キーエンス<6861>、村田製<6981>なども買われている。一方、ソフトバンクG<9984>が大きく下落、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、OLC<4661>、エーザイ<4523>なども軟調に推移している。

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