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芝浦メカは7連騰で上場来高値が視野、世界的な半導体設投拡大で追い風強まる 11月19日10時07分

 芝浦メカトロニクス<6590.T>は7連騰と上げ足を際立たせている。5日移動平均線をサポートラインとする急勾配の上昇トレンドを形成、日々の上げ幅は小さいものの陽線が多く、機関投資家とみられる継続的な実需買いが流入していることを示唆している。6月28日につけた上場来高値8560円奪回も視野に入り、青空圏突入が目前だ。半導体向けエッチング装置やチップボンダーなどが得意で、半導体メーカーの世界的な設備投資拡大の動きが追い風となっている。電気自動車(EV)の普及が進むなか、市場拡大が急となっているパワー半導体分野でも高い商品競争力を持つ。パワー半導体の裏面電極形成やUBM(Under Bump Metal)、多層膜形成に使われる半導体用スパッタリング装置などで実績が高い。22年3月期営業利益は前期比44%増の42億5000万円を見込んでおり、15倍前後のPERに割高感はない。

出所:MINKABU PRESS

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