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日水が底堅さ発揮、商品値上げ発表で利益採算向上の思惑が下値支える 11月22日09時06分

 日本水産<1332.T>が底堅さを発揮。全体相場軟調ななかも前日終値近辺で売り買いを交錯させている。商品市況の上昇に伴い世界的にコストプッシュインフレが意識されるなか、水産・食料品業界では商品値上げの動きが顕在化し始めている。株式市場では、企業の値上げの動きについては利益採算面の向上をもたらすとして株価にポジティブに働くケースが多い。そうしたなか、同社は来年2月から、家庭用冷凍食品やすり身製品などを最大13%程度値上げすることを発表しており、これが刺激材料となって投資資金を引き寄せている。

出所:MINKABU PRESS

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